雨の準備とテント設営

こんにちは。キャンプバンドのサンダーです。

KESEN本番、いよいよ週末に迫ってまいりました!


当日のお天気ですが7/16現在、雨予報となっております!
まぁ、KESENではデフォルト設定なのでガッカリするような事じゃないですね(*´ω`*)


キャンプ泊の皆様は、ぼちぼちパッキング(準備)を始める頃でしょうか。
私も今夜からはじめます。


雨の日のキャンプの準備。
気をつけなければいけないことってなんだろう?


『雨=モノが濡れるということ=持ち物や衣服に防水対策をしていくべき!』


ということは誰しも想像がつきますね。
そこは完璧に対策していきましょう。


そうそう、小物にはジップロックが便利ですよ。

タオル・ティッシュ、携帯・小銭、ガム・飴ちゃん なんかの身につけておく小物は
ジップロックに入れてからポーチの中へ(*´ω`*)


大きいサイズのジップロックがあれば、服やタオルなんかの衣類も入れちゃいましょう♪


ほんとは、完全防水のポーチとかカバンがあれば良いんですけどね(。・Д・)(笑)
でも、無ければこれで大丈夫です。ジップロック様様!



さて、身の回りの防水対策は大丈夫。


これで完璧・・・・ではないです。


普段キャンプをしてないと想像しづらいのは,


『雨の日のテント生活』ですね(・∀・)



「とりあえずテントさえ建ってれば、雨はしのげるんじゃないのん(o゚∀゚o)?」


と思いがちなんですが、

きちんとしておかないと大雨が降った場合に大問題が発生します!


それは


『テントの崩&壊!』


テントの形状にもよりますが、

自立型テント(ドーム型など)は、たいていはペグを地面に打たなくても建っていてくれるので


『なんかテント建ったし、ちょっとシワシワだけどまぁいっかー(´ω`)』


と思いがちなんですが、それが通用するのは晴れで雨風の心配ゼロの場合だけです。


・・・でも残念ながら野外に身を置く以上は、

天候を司る神でもないかぎり雨風の心配ゼロなんてあり得ません。


それでなくてもKESENには雨の神様がついていらっしゃいますから到底ムリです(。╹ω╹。)

勝てっこないない( ‾ʖ̫‾)



きちんと張れていないテントに大雨が降ると、

幕のたゆんだ部分に雨水がどんどん溜まって行きます。


ちょっと分かりにくいけど、テントの天井部分がこういう状態になります。

この雨水を放置しておくと、やがてポールが水の重さに耐えられなくなり…

ポールが曲がったり折れたりして、


最悪の場合テント崩壊!修復不可能!寝場所なし!ヽ(;∀;)ノギャー

となります。結構簡単になります。



大好きなアーティストのライブ中に大雨が降ったら…


テントに戻ったころには壊れてるかも。

怖いですねー( ‾ʖ̫‾)



寝てる間に大雨が降ってきたら…


溜まった雨水を幕の下からツンツンして排水という、
地味~な作業を数分に一度するはめになります。


または夜中にゴソゴソ起き出し、雨に打たれながらのテント張りなおし。

寝れないですねー( ‾ʖ̫‾)


(実際、キャンプ始めた頃に何度も似たような失敗しました。。(遠い目))



だから、テントは最初から『張って』設営します。

きちんと張り綱を張ってペグダウンすることで、「ピン!」と綺麗に張ることが出来ます。

シワなくピーン!と張れたら、雨水は溜まらず流れてくれます。風にも強くなります。


だから、

「この紐なんだろ(・ω・)?ま、建ったからいっか!(゚∀゚)ノポーイ」


は、絶対ダメー!


「あれ?ペグ入ってない。。忘れちゃったみたい(´・ω・)」


も、絶対ダメー!!



パッキング(荷物の準備)をする時に、必ず中身を確認しましょう。

テントを人から借りる人も、人任せにせず必ず自分でも確認しましょう。


野外生活では、人を頼らない!


自分の身は自分で守るのです(・Д・)!


準備万全で挑みましょう。



きちんと雨仕様に整えられたら、雨の中のキャンプも楽しいものですよ。
私はテントを弾く雨音を聞きながら眠るのが大好きです。

朝、テントの前室で雨模様を眺めながら湯を沸かして目覚めのコーヒーとかね…
ああああ!!(o゚∀゚)!キャンプしたいいいいいぃぃいぃ------!!!



さぁさぁ、本番が楽しみになって来ましたなぁー(。╹ω╹。)♪






概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
Copyright (C) 2013 the camp band All Rights Reserved.