2014年

7月

23日

今年も翌日は憎いくらいの晴れ空

KRF14、予想通り2日間雨が降りしきりましたが、
雷や強風などでの天候の荒れは無くて、本当に良かったです。


1日目の参加者様のテント設営など見させていただいていましたが、 
全体的に、参加者様たちの装備がパワーアップしていて、
しっかりしたテント・服装でご来場の方がホントに多かったです。びっくり!

雨の中でのテント設営でしたが、
皆さんテント建てるの早くて、ペグダウンもしっかりばっちり◎

ビシっと張れてる方が多くて、まるで玄人キャンパーの集いのようでした!(*´ω`*)


1日目、色々な方に何度か声をかけていただき、

「ホームページ見てきたのにこんな装備でごめんなさいヽ(;∀;)ノ」とか言われたんですが…

とととととんでもないヽ(;∀;)ノ

すごいちゃんとしてました!
何の手出しもできないぐらいちゃんとしてましたよ!!!ヽ(;∀;)ノ



2日目朝の撤収も皆様本当に早くて、ほとんどお手伝いの必要もなく、7時ぴったりに全員完全撤収。
ホント感動しました。



今年は、「今までで一番寒い!」と言っているスタッフも多く、
私の体感的にも、少なくとも昨年より気温が低かったように思うのですが
テント泊の皆様は寒さなど大丈夫でしたでしょうか。


私個人としては、「もっとこの点を詳しく書けばよかった!」とか、
「この装備についてもっと丁寧に紹介しておくべきだった!」などと、色々反省点ばかりでした。


でも、参加者の皆さんの楽しそうな顔を見てると本当に幸せな気持ちになりました。



今年もたくさんの感動、奇跡、頑張ってる人たちの顔、会場の熱、色、笑顔、涙・・・

毎年の事ですが今年もやっぱり衝撃が大きすぎて、

処理能力の低い私の頭の中はまだまだぜんぜん整理できず

気の利いた言葉でうまく伝えられませんが、

やっぱり、全ての人や事象に、「ありがとう」の一言しか出ません。


参加者様、関係各者様、本当に本当に、ありがとうございました。



できることなら、来年もおせっかい焼かせてください!



the camp band / thunder

2014年

7月

16日

雨の準備とテント設営

こんにちは。キャンプバンドのサンダーです。

KESEN本番、いよいよ週末に迫ってまいりました!


当日のお天気ですが7/16現在、雨予報となっております!
まぁ、KESENではデフォルト設定なのでガッカリするような事じゃないですね(*´ω`*)


キャンプ泊の皆様は、ぼちぼちパッキング(準備)を始める頃でしょうか。
私も今夜からはじめます。


雨の日のキャンプの準備。
気をつけなければいけないことってなんだろう?


『雨=モノが濡れるということ=持ち物や衣服に防水対策をしていくべき!』


ということは誰しも想像がつきますね。
そこは完璧に対策していきましょう。


そうそう、小物にはジップロックが便利ですよ。

タオル・ティッシュ、携帯・小銭、ガム・飴ちゃん なんかの身につけておく小物は
ジップロックに入れてからポーチの中へ(*´ω`*)


大きいサイズのジップロックがあれば、服やタオルなんかの衣類も入れちゃいましょう♪


ほんとは、完全防水のポーチとかカバンがあれば良いんですけどね(。・Д・)(笑)
でも、無ければこれで大丈夫です。ジップロック様様!



さて、身の回りの防水対策は大丈夫。


これで完璧・・・・ではないです。


普段キャンプをしてないと想像しづらいのは,


『雨の日のテント生活』ですね(・∀・)



「とりあえずテントさえ建ってれば、雨はしのげるんじゃないのん(o゚∀゚o)?」


と思いがちなんですが、

きちんとしておかないと大雨が降った場合に大問題が発生します!


それは


『テントの崩&壊!』


テントの形状にもよりますが、

自立型テント(ドーム型など)は、たいていはペグを地面に打たなくても建っていてくれるので


『なんかテント建ったし、ちょっとシワシワだけどまぁいっかー(´ω`)』


と思いがちなんですが、それが通用するのは晴れで雨風の心配ゼロの場合だけです。


・・・でも残念ながら野外に身を置く以上は、

天候を司る神でもないかぎり雨風の心配ゼロなんてあり得ません。


それでなくてもKESENには雨の神様がついていらっしゃいますから到底ムリです(。╹ω╹。)

勝てっこないない( ‾ʖ̫‾)



きちんと張れていないテントに大雨が降ると、

幕のたゆんだ部分に雨水がどんどん溜まって行きます。


ちょっと分かりにくいけど、テントの天井部分がこういう状態になります。

この雨水を放置しておくと、やがてポールが水の重さに耐えられなくなり…

ポールが曲がったり折れたりして、


最悪の場合テント崩壊!修復不可能!寝場所なし!ヽ(;∀;)ノギャー

となります。結構簡単になります。



大好きなアーティストのライブ中に大雨が降ったら…


テントに戻ったころには壊れてるかも。

怖いですねー( ‾ʖ̫‾)



寝てる間に大雨が降ってきたら…


溜まった雨水を幕の下からツンツンして排水という、
地味~な作業を数分に一度するはめになります。


または夜中にゴソゴソ起き出し、雨に打たれながらのテント張りなおし。

寝れないですねー( ‾ʖ̫‾)


(実際、キャンプ始めた頃に何度も似たような失敗しました。。(遠い目))



だから、テントは最初から『張って』設営します。

きちんと張り綱を張ってペグダウンすることで、「ピン!」と綺麗に張ることが出来ます。

シワなくピーン!と張れたら、雨水は溜まらず流れてくれます。風にも強くなります。


だから、

「この紐なんだろ(・ω・)?ま、建ったからいっか!(゚∀゚)ノポーイ」


は、絶対ダメー!


「あれ?ペグ入ってない。。忘れちゃったみたい(´・ω・)」


も、絶対ダメー!!



パッキング(荷物の準備)をする時に、必ず中身を確認しましょう。

テントを人から借りる人も、人任せにせず必ず自分でも確認しましょう。


野外生活では、人を頼らない!


自分の身は自分で守るのです(・Д・)!


準備万全で挑みましょう。



きちんと雨仕様に整えられたら、雨の中のキャンプも楽しいものですよ。
私はテントを弾く雨音を聞きながら眠るのが大好きです。

朝、テントの前室で雨模様を眺めながら湯を沸かして目覚めのコーヒーとかね…
ああああ!!(o゚∀゚)!キャンプしたいいいいいぃぃいぃ------!!!



さぁさぁ、本番が楽しみになって来ましたなぁー(。╹ω╹。)♪





2014年

6月

15日

むしむし情報~

種山はいつも雨~♪

 

って歌いたくなるほど雨率の高いKESENですが、もちろん晴れることだってあります。

雨に濡れることを気にせずお日様の下で踊り狂えたら、それはそれはうれしいですよね。

 

しかーし。

 

晴れたら晴れたで、厄介なやつらがやってくるんです。

 

それは虫!しかも刺すやーつ!

 

蚊ならまだマシですが・・・種山にはブヨが出ます。

知ってますか?ブヨちゃん。

私もキャンプを始めるまで、ブヨって刺されたこと無かったんですが・・・

こいつは本当にヤヴァいです。

 

以前、キャンプ中に一人の友人がブヨに刺されました。

あれは確か、雨上がりの草原で晴れ間の見えた夕刻・・・。

 

刺された箇所は赤く血がにじみ、患部はみるみる腫れあがっていき、

「やだね~こわいね~」なんてみんなで言ってたんですが、

時すでに遅し。

己の身体をよく確認してみると、既にそこにいる全員刺されていました・・・。

そして全員みるみる腫れあがり、

手を刺された者はグローブのように。

足を刺された者は象の足のように。

顔をさされた者は・・・あとはわかるな?

 

私は初めて刺された時は足首あたりだったのですが対処法がわからず、

腫れあがり熱を持った患部は狂いそうなぐらい痒くて

脳が痒みに支配されなんにも集中できず

掻きたい衝動に駆られるまま掻いてしまい

2週間以上強烈なかゆみにうなされ夜も満足に眠れず

刺された痕は痣のように残り、1年間消えることはありませんでした。

おっそろしーーーー!

 

勇気のある人は、『ブヨ 画像』で検索してみてください。

どれだけ悲惨なことになるか、想像できるはず。。ひぃー

 

やつらには、普通の虫除けが効きません。

そんでもって、刺されると蚊の何倍もかゆいし熱を持って腫れます。腫れあがります。

腫れすぎて痒すぎて、病院で診てもらわないといけないぐらい。。

ああ嫌だ思い出すだけで嫌だぁー。

 

そんなブヨ対策について書かれた、面白いページをご紹介。

 

ブヨの予防・対処(ezBBQCOUNTRY)

 

こちらのページ、神奈川にあるキャンプ場のページで、

いつもお世話になっているキャンプ場なのですが

そこの管理人をやっている友人が書いた『リアルブヨ体験記』です。

 

ブヨの恐ろしさや対処法がとっても面白く(?)書いてあるので

ぜひ一度見てみてください。

 

 

KESENでは、雨が降る確立は高いけれど

もし晴れた場合はこんなピンチも待ち受けてます。

晴れの場合の虫対策・熱中症対策もお忘れなく!

 

 

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2014年

6月

10日

2014年仕様にちょこっとリニューアル

こんにちは。

キャンプバンドのサンダーです。

 

今年もKESENの季節がキター!!!!

ということで、このページも今年用にプチリニューアルしました。

 

毎年、ちょっとずつケセンでのキャンプのルールは変わっています。

 

毎年行ってる方にも、今年初参加の方にも!

誰かのお役に立てたら嬉しいな。

お役に立てなくても、このページ作ってるだけで嬉しいからいいんだ!

 

うふふ。

 

 

 

 

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2013年

7月

18日

KESEN ROCK FES13 CAMP NIGHT

ケセンロックフェスティバル、今年もキャンプナイトで、お客様のテント設営&撤収お手伝いをさせていただきました。 

野外のステージってドキドキするよね。なんでだろ。

キャンプお助け処として、今年はブーステントを設営させてもらいました。

 

当日は、助けを求めに来てくれたお客さんも結構いたので、

少しは、フェスを楽しむ為の助けになれたのかなぁ。なれてるといいなぁ。

 

 

キャンプナイトは一日中雨。豪雨の時間帯もあったし、設営撤収時も雨が降ったし、かなり過酷なキャンプだったと思います。

 

古いテントの方も結構いらっしゃったので、雨漏りとか大丈夫だったかなぁ。

 

campbandメンバーが設営お手伝いしてるところの写真が奇跡的に全く無いので、ホントにおまえら手伝ったのかよ!?って怪しい感じになってますが(笑)

 

超最新の新品テントからなつかしい感じのテントまで様々で、我々も勉強になりました。

 

夜は濃霧のスモークで幻想的なステージ。

 

ライブが終わった後、ちょっと晴れ間が見えた時間があって

 

これは夜風の気持ち良い素敵キャンプになりそう!!

 

・・・・って思ったのもつかの間で(笑)

テントを弾く豪快な雨音を聞きながら眠りました。

 

でも、テントの中で聞こえる雨の音って、すごく癒されません?

結構好きなんですが、皆さんはどうだったかな。よく眠れたかなぁ。

翌朝6時、ラジオ体操でスタート。

 

半目でダレてる我々。(笑)

 

完全に顔が→(3з3) こーなってます。

 

キャンパーの皆さんは、6時半にはほとんどの方が撤収準備整いつつありました。

 

「朝の7時までに完全撤収!」のルールをお客さんみんなが意識できてる証拠。

全く、ホントに凄いフェスです。

 

お客さんも、実行委員も、ボランティアスタッフも、アーティストも、

 

その場にいる全員がカッコよすぎるフェス。

 

 

そんなフェスに関わることができて、campband一同、誇りに思います。

 

 

ありがとうございました!!!

 

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