KESEN ROCK FES キャンプの心得

キャンパー必読!楽しいフェスキャンプにするためには?

KESENでのキャンプは、いつものキャンプや他の音楽フェスと同じようには行かないことが少々あります。小さな会場内、ライブもキャンプ泊も同じ会場の中で行われるため、テント同士の距離も狭かったり、翌日早朝撤収だったりと、キャンプ時間も非常に短いです。

 

山の上・自然の中で生活するときに注意したいことや心得ておきたいことはどこでキャンプする時も同じですが、ここではケセンロックでのキャンプで特に心得ておきたいこと・注意したいことも厳選ピックアップしました。

公式HPの注意書きを熟読する!

まずは、KESEN公式HPの注意書きをよ~~~く読み、持込みや使用禁止のものは持っていかないようにしましょう。また、忘れ物のないように!

全天候に適応できる装備を準備しよう
2013年の会場の様子
2013年の会場の様子

2009年のKESENは、一日中どしゃ降りの雨が降りました。雨宿りする場所はなく、ステージ前には泥の沼ができました。

 

2010年のKESENは、ピーカンに晴れて日差しは強く、刺されると腫れてかゆい虫が大発生しました。

 

2012年のKESEN(キャンプナイト)は、霧に包まれ小雨が降ったりやんだり、一日中ミストを浴びているようでした。夜はかなり寒かったです。

 

2013年のKESENは降ったりやんだりどしゃ降ったり霧だったり一瞬晴れたり曇ったりまた雨降ったりのまさに全天候体験フェスでした!もうなんでもこい!

 

このように。

 

種山の天気は予測できません。

全天候に適応できる装備が必要ですし、だいたい雨寄りです。

大雨もピーカンもミストも、あとまだ出現してない風や嵐にも(?)対応できる装備で挑みましょう。

タープの使用は禁止

KESENでは、タープの使用は禁止です。

上記のようなタープをお持ちの方は気をつけましょう。持ち込んでも、設営できません。

タープをテント代わりに使うことも不可です。

頑張って設営しても、片付けていただく事になってしまいます。気をつけましょう。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

会場内へのタープ、パラソル等、スペースを多く必要とする設置物、視界をさえぎる設置物の持ち込み、及び使用は禁止させて頂きます。

•必要以上に大きいテントの使用はご遠慮ください。 一人でも多くの方がフリースペースを利用できる様ご協力をお願いします。

テントサイトはできるだけコンパクトに
2012年キャンプナイトの会場内の様子
2012年キャンプナイトの会場内の様子

KESENでのキャンプは、ライブ会場と同じ場所にテントを張ります。狭いところにたくさんの人がテントを張るので、できるだけ多くの人が快適にテントを張れるように、自分のテントサイトは(人数に応じて)できるだけ、コンパクトに納めましょう。

少人数なのに必要以上に大型のテントを張ったり、大きなテーブルや椅子を並べる必要があるかどうか、よく考えてテントサイトを作りましょう!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•必要以上に大きいテントの使用はご遠慮ください。 一人でも多くの方がフリースペースを利用できる様ご協力をお願いします。

翌朝7時に完全撤収

KESENでのキャンプ泊(7/19)は、ライブ会場と同じ場所にテントを張ります。キャンプエリアが遠く離れた場所にあるわけではないんです。

2日目(7/20)は1日目よりもたくさんの人が会場に入るため、2日目の朝、一旦会場をライブ仕様に設営し直します。(テントの設営ができるのは、1日目の7/19のみ)

ですので、2日目(7/20)は朝7時に、テント撤収&テント泊者は一旦会場の外に出ます。

 

片付けが間に合わなかろうと、全員朝7時に、一旦完全撤収なのです!

 

ですから、朝慌てないように、寝る前にできるかぎり片付けをしておいて、翌朝は起きたらテントと寝袋をしまうだけにしておきましょう。

夜も早めに寝て、翌朝気持ちよくラジオ体操に参加しましょう。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

7月20日(日)は場内設営のため、7:00には一度会場より退出していただきます。6:00にラジオ体操を流しますので撤収を開始して下さい。

※場所取りなどのシートを残しておくのは禁止です。7時には完全に撤収して下さい。

傘の使用は禁止

KESEN会場では、傘の使用は禁止です。日傘も使用禁止です。

晴天時は帽子をかぶり、雨具は、レインコートを絶対に用意しましょう。

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

お客様の安全のため、雨天の場合でも会場内での傘の使用は禁止します。レインコート等の雨具をご利用下さい。また日傘の使用も会場内は 禁止です。

適切なテントを選ぼう

これからテントを買うならばですが、できれば数千円の安物テントではなくきちんとしたアウトドアメーカーのテントを買うことをおすすめします。

確かに、数千円のテントでも建つかもしれない、寝れるかもしれない。けれど、もし大雨が降ったら、強い風が吹いたら、ポールが折れてしまったら・・・。

整備された平地のキャンプ場で風もない晴れの日なら、安いテントでもアリです。しかし、KESENが行われる種山は、どんな天気になるかわからないような過酷な場所です。しっかりとした寝床を確保しましょう。

きちんとアウトドア用や山岳用に作られているものは、きちんと使えば、ちょっとやそっとの雨や風では壊れないし浸水しません。

そしてしっかりしたものを買っておけば、使い捨てることなく何年も使え、更にフェスの時期が終わっても、キャンプを楽しめます。

 

どうせ買うなら後々の事も考えつつ、アウトドアショップでお気に入りのテントを見つけましょう!

テントは事前に試し張りして来よう

初めてテントを買った場合はもちろん、久しぶりにテントを出す人や、人からテントを借りた場合などは来場前に一度テントを張ってみましょう・・・・・・と、去年までは書いていましたが、変更します。

 

『どんな場合も絶対に一度試し張りしてから来場しましょう!』

 

当日、いざテントを張ろうと思ったら『建て方がさっぱりわからない!』というのはまだマシです。小さな会場の中、みんなで助け合えばテントはなんとか建てられるでしょう。

 

しかーーし!!

 

それはきちんとテントのパーツが揃っていればの話!

当日いざテントの袋を開けてみたら、『ポールが入ってなかった!』『フライシートが入ってなかった!』というのは本当にシャレになりません。特にフライシートのない人、毎年何組か見かけます・・・

 

フライシートを忘れて、雨でテント内が水浸し!いざテント設営と思ったらポールがなくてテントが建てられない!・・・そんなことになったら、雨宿りもできません。もちろん寝る場所はありません。本当に悲惨ですし、会場でテントは借りれません。

 

常日頃キャンプをしていないなら、絶対に絶対に試し張りをして、テントのチェックをしてから来場しましょう!

テントを張る場所、向きをよく考えよう

 KESENのキャンプ会場は、ライブ会場と同じ場所です。きもちのよい草原ですが、地面は凹凸や傾斜がとても多いです。

テントを張る場所はできるだけ平坦な場所を確保したいですが、どうしても そうも行かない場合が出てくる可能性も。そんな場合、特に以下の項目はよく考えてから、テントを張りましょう。

 

『雨が降ったら水が溜まりそうな場所はできるだけ避ける』


雨が降った場合、水が流れてきて溜まりそうな場所(くぼ地や坂の下の平地)にテントを張っていると水没する可能性があります。

または、水をよく含みそうな草(コケのようなもの等)が生えている場所の上は、降った雨をスポンジのように含んで水が染み出してきます。混雑していればなかなか場所の確保は難しいですが、周りの地形や地面をよく見て、できるだけそういった事態にならなそうな場所を選びましょう。

・・・といっても、小さな会場ですから、場所選びは難しいです。せめて浸水防止に、テントの下に敷くグラウンドシートは絶対に持ってきましょう! 

 

『テントの出入り口の向きを考えてから設営する』

出入りのしやすさや、風向きなどを考えて、出入り口をどの方向に向けて張るか検討します。

 

 

『どちらを頭にして寝るのか考えてから設営する』

KESENの会場では、真っ平らな場所にテントを張れる方が稀です。

斜めになっている場所しか選択肢が無い場合、せめてどの向きなら寝やすいのかよく検討してからテントを張りましょう。

良く分からなければ、テントを張る前にその場に寝っころがって確認してしまえばいいのよ!

 

寝る時に頭が山側、足が谷側になるようにテントを張ったほうが寝やすいです。

また、草に隠れて凹凸が見えなかったり大きな石があったりということが無いように、テントを張る前によく地面とその周りを確認しましょう。 

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•天候の急変には十分にご注意いただき、防水、戸締まり、テントのペグダウン等、しっかりご確認ください。 ※場所によっては排水が悪いためテントが水没する危険があります。その際は係員に指示に従い移動してください。

テントはしっかり張ろう

ピシっと綺麗に、シワやたるみ無く張ったテントは、風や雨に強いです。

 

ヨレヨレのテントは風で倒壊したりポールが折れたり、浸水したりします。

突然雨が降ってきた場合、ヨレヨレになった場所に雨水が溜まってその重みにポールが耐えられず、ポールがボキっと折れちゃってテント崩壊、修復不可!・・・なんてことが簡単に起こります。

種山では、天気はどう変わるかわかりません。面倒くさがらずきちんとペグダウンして、しっかりとシワなくテントを建てましょう。

 

KESENの会場、種山ヶ原の地面はとってもペグが効 きやすい(簡単に刺さって抜けにくい)ですよ!

しっかり眠れる寝床を作ろう

ライブで大はしゃぎしたら、当然ですが疲れます。そうでなくとも、一日野外にいると不思議と疲れるものです。

次の日のライブに備えて疲れを取るためにも、きちんと眠りたいので、寝床は快適にしておきましょう。一晩寝るだけだからと手を抜かず、きちんとしたマットと寝袋を準備して、寒さ対策もぬかりなく!

また、テントから離れるとき・寝るときは、必ずテントを閉めておきましょう。KESENの会場には、刺されるとやっかいな虫(ブヨ、アブ等)も出ます。テントの中に虫が侵入しないようにしておきましょう。

 

寝る時にリラックスできるように、可能であれば楽な服装の準備もしてくといいですね◎  

着替えは多めに持っていこう

キャンプで、着替えを多めに持っていて助かったことが何度もあります。

特に、雨天時。テントを建てるときに雨が降っている場合、レインウエアを着ていてもいつのまにか服は濡れてしまいます。雨の中でライブを鑑賞すれば当然服は濡れますし、よごれたりもします。

 

綿の服は乾きにくいので、雨用に乾きやすい化繊の服を着ておくのも手ですが、そうでない場合、上下の服と、靴下やタイツなど肌に密着しているものは特に、替えがあると安心です。濡れた服をずっと着ていると、気温がそれほど低くなくても、体が冷えます。 

 

とにかく、KESENではどんな天気になるか分かりませんし、たいがい雨です。

着替えは多めに。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•少しでも雨が降りそうな予報であれば、長靴とカッパ、衣類の替えは絶対に必要となります。会場には泥の沼が出来ます。

防寒着は必ず準備しよう

昼間はTシャツ一枚でも問題無いような陽気になったとしても、夜~明け方、寒くなります。

会場である種山は、5月のGWに雪が降りました。6月中旬でも、雨の降る夜はダウンを着て「暖かい」と感じるぐらいの気温でした。

天気予報で岩手の平地や海側の予想気温を見ても、種山には該当しません。

寒くなることを前提に、荷造りをしましょう。 降ったり止んだりで太陽が出てないような天気なら、一日中長袖でも過ごせるぐらい気温が低いです。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•山の天候は変わりやすく、夜間は冷えることも予測されます。全天候に対応できるよう準備をしてお越し下さい。

夕方から気温が下がります。甘い考えは持たず上着を持参しましょう。

水場を極力使わないようにしよう

KESEN会場には、食器洗いに使える水道はありません!ご注意を。

 

これは、KESENでのキャンプ以外にも言えることですが、

キャンプ場の水場は、きちんと下水が整備されておらずそのまま森へ流れていることも多々あります。なので、極力食器洗いでは水道を使わないようにし、洗剤を使ったり汚水を流したりしないようにしましょう。

 

数少ない水場を誰かが占領し、占領してる人は気づかず、背後は超蛇の列・・・

水場に流されて排水溝に詰まった残飯や食べ物のカスで散らかり放題の水場・・・。

なんてところを他のフェスやキャンプ場でよく見かけます。

 

キャンプを始めたばかりの頃は、食事をしたら食器を洗うというのが当たり前だとつい思い込んでしまいがちなのですが、別に外に来てまでそんなことしなくてもいいんですよね。

 

■水場で調理や下ごしらえをしない

■食器は洗わず紙で拭く。

 

これを、みんなが実施すれば自然にも他の参加者にも優しい。何より、自分もラクです。

雨具は絶対にもっていこう

種山の天気は変わりやすいです。晴れ予報になっていたとしても、「雨が降るかも知れないから」ではなく、「雨が降るから」という気持ちで、雨具はきちんとぬかりなく準備しましょう。

中途半端に持って行っても使い物にならなければ意味がありません。雨は降るものと想定した準備を。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•当イベントは雨天決行です(天災時除く)

•防水仕様の上着・靴等は、雨などが急に降った時に役立ちます。簡易ビニールカッパではなく、キャンプ用や登山用のしっかりしたカッパを ご用意ください。

防水対策を考えておこう

雨が降ったとき、いくら雨具を用意して自分の体は守れても、持っている荷物が全部濡れてしまったら意味がありません。着替えやタオル、寝袋などの絶対に濡れて欲しくないものは、防水の袋に入れる、防水のリュックを用意するなど、工夫をしていきましょう。

ゴミは拾って所定の場所へ&持ち帰る

自分が出したゴミも、自分が出してないゴミも、拾います。

自分がキャンプで出したゴミは、基本的に全て持ち帰るか、エコステーションへもって行きます。その為にも、ゴミ袋などは多めに持参したいですね。においや汁気が気になるときは、ジップロックなど密閉できる袋をゴミ袋にするのがおすすめです。

 

KESENが終わった後、実行委員のみなさんやボランティアスタッフが会場と駐車場のゴミ拾いをしています。

ゴミ拾い
2012年の翌日ゴミ拾いの様子
ゴミ拾いの様子

このフェス、場内で落ちているゴミを見かけることが大変少ないです。これはもちろんスタッフさんの心配りもあると思いますが、お客さんの協力も多大だと思います。

こんなに素晴らしいフェスは他にない!

 

来た時よりもちょっと綺麗にして帰る気持ちで、ひとりひとりが心がけましょう。

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•ゴミは基本的にお持ち帰りいただくか、必ずエコステーションへお持ち下さい。会場内及び会場周辺でのゴミの投げ捨ては、絶対におやめ下さい。

•ゴミの始末をはじめ、周囲をよく見わたして来たときよりも山をきれいにして帰りましょう。

虫(ブヨ・アブ)に注意しよう
ブヨは刺すのではなく、皮膚を食いちぎり血をなめる!噛まれた直後は赤くぽつっとなるだけ
ブヨは刺すのではなく、皮膚を食いちぎり血をなめる!噛まれた直後は赤くぽつっとなるだけ
ポイズンリムーバーはアウトドアショップなどに売ってます
ポイズンリムーバーはアウトドアショップなどに売ってます

KESENの会場、種山には、天候によっては刺されると(噛まれると)やっかいな虫(ブヨ・アブ)が出ます。これらにやられると、熱をもって大きく腫れ上がってすごくかゆいしなかなか治りません。そして、虫除けスプレーがほとんど効きません。。

できるだけ肌を露出しないことが一番ですが、刺されてしまった ときのために、虫刺され薬(よく効くもの)を持っていくことをおすすめします。

また準備できるのであればポイズンリムーバーも用意して、刺されたら毒をすぐに吸い出せば、多少は腫れもマシになるかも?しれません。

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•山ですので虫刺され用薬やスプレー、簡昜救急セットなども役に立ちます。

軽い怪我は自分でケアしよう

転んだりどこかにひっかけたり、外にいると意外と小さな怪我をしてしまうものです。そんなとき、小さな怪我であれば自分で何とかできるように、絆創膏など準備していきましょう。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•小さな切り傷は、自分で治しましょう。

•山ですので虫刺され用薬やスプレー、簡昜救急セットなども役に立ちます。

貴重品は自分で責任を持って管理しよう

KESENに参加する人にそんな人は居ないと思いたいですが、人が多い場所では、残念ながら盗難などのリスクは上がります。

会場には、荷物を預けられるようなクロークはありません。

自分が嫌な思いをしないためにも、自分のモノは責任を持って自分で管理しましょう。

大切なものは外に置きっぱなしにしない、貴重品は必ず持ち歩くなど。テントに南京錠などをかけるのも、気休めですが多少は有効かもしれません。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•会場内では、コインロッカー及びクローク等の施設はございません。また、主催者本部及び受付においての荷物の預かりも致しませんので、 荷物等の保管は各々自己責任において行って下さい。
•会場内外での事故・盗難等は主催者・出演アーティスト・会場側では一切責任を負いません。

 

みんなが気持ちよく過ごせるように

KESENは小さな会場で行われます。

一日会場に居たら、だいたいの人の顔覚えられちゃうぐらいです。

一晩、同じ場所で過ごす者同士、みんなが気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

会場内でのキャンプでは、テントとテントの距離も近いです。テントを張るとき、「ここ、いいですか?」と声をかけて挨拶するだけで、お隣さんへの印象は全然違います。

トラブルが避けられるばかりか友達が増えるかも?こじんまりとした規模でのキャンプになりますから、仲良く過ごしたいですね。 

 

また、人に迷惑をかけないということは、人を想って行動するということ。

素晴らしいイベントにするために頑張っている人たちが いてこそ、そこに参加している自分がいることを常に意識しながら、全ての状況に感謝の気持ちを持ちながら、楽しみたいですね!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•住田町、出演アーティストの方々への感謝の気持ちも鞄に入れていきましょう。

•会場内外において、係員の指示に従わない方、他のお客様に迷惑がかかる行為を行う方は強制的に退場していただくか入場をお断りする場合が ありますのでご了承下さい。

 何でもほどほどに。

フェスってどうしたってテンション上がりますね。

ですが、楽しさで周りが見えなくなってしまうのは考え物。ほどほどに、テンション爆発しすぎないように気をつけましょう。 

キャンプナイトの参加者の中には、子供連れの家族もたくさんいます。

深夜は騒がないように、声のボリュームを絞って。とりあえず、翌日もあるし早く寝ましょう。

 

楽しいと、ついついお酒がすすんでしまったりもしますが・・・自分の居る場所が山の中であることを肝に銘じ、身の安全や、他の参加者・スタッフの方・近隣の住民の方に迷惑をかけないためにも、また翌日のライブを楽しむためにも、滞りなく撤収するためにも、お酒は程々に!

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•お子さま連れのご家族も大勢います。深夜は大声や太鼓などの鳴り物を控え、周囲に迷惑をかける行為はおやめください。

•過度の飲酒による泥酔には十分にご注意下さい。泥酔者にはアルコール飲料の販売をお断りする場合や強制的に退場して頂く場合もありますので 予めご了承下さい。 

 

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