基本はフェスごはん。でもキャンプっぽく料理したい場合は?

KESENの会場には、美味しいごはん屋さんがたくさん出店されます。地元の郷土料理なども楽しめるので、当日はぜひとも会場に出店されている飲食ブースのごはんを味わいたいところ!

 

ここでは、『フェス会場の飲食ブースでごはんを買って食べる』ということを前提に、それでも、どうしても何か自炊してみたい!という場合に最低限用意すれば良いキッチンセットや、食に関わるキャンプ道具を紹介したいと思います。

 

必要に応じて準備すれば、より一層、フェスでの「キャンプ」を楽しめそう。

シングルバーナー

KESEN ROCK FES2014では7/19(土)のキャンプ中に限り、以下の条件で火器の使用が可能です。(実行委員に確認済み)

『スイッチ、つまみで直ぐに火を消せ、且つ火力を調節できるバーナーやランタンについては会場内への持ち込み、使用が可能』

『但し、ホワイトガソリン等への引火、ガス漏れ等には充分に注意し、各自の責任のもと使用してください。』

 

炭の使用・持込は禁止です!!

バーベキューはできませんのでご注意を!

 

というわけで、火器を使用する場合は上記条件を絶対に守りましょう!

 

フェスでの食事は飲食ブースで購入して済ませるのが、一番ラクで美味しい選択。

ですが、お湯を沸かして暖かいお茶やコーヒーを入れたり、パンやソーセージを焼いたりなど、そのぐらいは楽しんでみたいということなら、小さなシングルガスバーナーが便利です。

ガソリンやアルコール燃料のバーナーやランタンは上級者向け。初心者はガスよガス!

 

但し、使い方は事前によく確認して、くれぐれも危険の無いように。テントの中での使用は絶対にダメ!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•ドリンクは出店ブースを用意していますのでそちらをご利用ください。

•お客様の安全を確保する為、炭など直ぐに火を消せないものについては持ち込みを禁止させていただきます。(バーベキュー不可)

使用するキャンプ道具は、事前に動作確認をして安全性のチェックを徹底してください。発電機の持ち込みは禁止です。

クッカー

バーナーを持って行くなら、小さくて軽いアウトドア用のクッカー(コッヘル)が一つあると便利です。お湯を沸かしてお茶やコーヒーをいれるのもフェスキャンプの楽しみですが、湯沸し専用のポットを用意するより、小さなお鍋なら、いざおなかが空いたときにインスタントラーメンを作ってそのまま食べられたりします。

また、アウトドア用の軽くて小さいフライパンは、何かと便利。パンやソーセージを焼いたり、手軽に料理できます◎

お皿

なにかお料理する予定なら、お皿が一つあると良いですね◎平べったいお皿よりも、少し深さのあるものの方が、汁モノでもごはんでも使えて、一石二鳥です。

紙皿はゴミになるだけ!大勢で行くにしても、それぞれが一人一つ、じぶん専用の器を持っていけばゴミの量もぐんと減らせます◎

クーラーボックス

なにか食材をもっていくつもりなら、腐敗を防ぐために氷入りのクーラーBOXに入れたほうが良いですね。ただしゴミを減らす意味でも、ドリンク類や食べ物はできるかぎり、現地の飲食ブースを利用しましょう。

コップ

保温・保冷力の高いコップや、そのまま火にかけられる金属製のコップなど、アウトドアショップに行くと色々なコップが売っています。特別アウトドア用でなくても、割れない素材ならおうちにあるのでも何でも◎歯磨きなどにも使えるので一人ひとつあれば便利です。

 ※紙コップはゴミが増えるので控えたい

※KESENでは原則、会場内へのビン・カン類の持込みは禁止です!飲み物は会場の飲食ブースで購入しましょう。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•ドリンクは出店ブースを用意していますのでそちらをご利用ください。

•会場内へのビン・カン類、花火等の火薬類、ペット等の動物類(介助犬を除く)、その他法律で禁止されている物品及び他人に迷惑をかける恐れのある物品の持ち込みは禁止致します。

アルコール除菌セット

食器やカトラリーを持参する予定なら、ぜひ参考にしてほしい便利なセット。

食品除菌用アルコール(器具・調理器具に使用できる、天然物・食品添加物により製造されているもの)を100円ショップなどのスプレーボトルに入れて持っていき、汚れ物をキッチンペーパーなどで簡単に拭いたあと、最後にアルコールをふきつけて拭きとれば、洗ったように(むしろ洗ったより)スッキリ綺麗になります。食器に食べ物のにおいも残りません。

KESENでは、洗い物が出来るような水場は会場内に無いので、食器を持参するなら必須です。

使用した食器は使い終わったらこのように軽く拭いてビニール袋に入れて持ちかえり、水洗いは家でやろう。

カトラリー

My箸、Myスプーン。みんなで割り箸を使うと、あっという間にゴミだらけ。余裕があれば持参しよう。

インスタント食品

バーナーを持って行くなら、お湯に溶かすだけのインスタントコーヒーやラテ、ティーパックなどをいくつか忍ばせていきましょう。

早朝や寝る前の肌寒い時間なんかに、静かにお湯を沸かして飲み物を作ると大変優雅な気分に浸れます。そしてなんだか余裕のある大人ぶれて気持ちが良いです(笑)

 

ただし何度もいいますが、テント内でのバーナー使用は絶対禁止です。


 あと、必要であれば手軽に食べられるごはんを。ランチパックは調理パンにしては賞味期限が長めなので、キャンプに持っていくのに便利です。特にKESENでは2日目の朝は、早起きして一旦会場の外に出なくてはいけないので朝ごはんとして準備しておくといいかもしれません。余裕があれば、フライパンで表面をこんがり焼いて食べると、すごーくおいしいです♪

 

インスタントラーメンなんかもいいかもしれません。(夜中にこっそり食べるインスタントラーメンっておいしいですよね。えへへ)

 

どちらにせよ、バーナーで何か作りたいなら、お湯を沸かすだけで出来るご飯だと手軽だし、生ものじゃないので食べなかったら持って帰ればいいという点でもムダにならず良いですよ◎

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