どんな服装で何を持って行けばいいの?

KESEN ROCK FESが行われるのは、東北の山の上。

普段生活している場所との気候の違いや、天気や気温の変わりやすさを考慮して服装を準備しなければいけません。

 

特に、会場となる種山ヶ原は大雨、晴れ、風、霧、虫、寒さ、暑さなど、当日になってみないとどうなるかわからない、全天候+αを想定していかなければいけないような過酷な場所です。

 

そういったことを念頭に置いて、きちんと準備しましょう。  

着替え一式

汗をかいたり雨で濡れたりのことを考えて、服は上下一式替えを持っていると安心。

Tシャツは最悪、現地でもグッズとして買えるから良いとしても、上から下まで最低でも1セット~ずつは着替えを持参しましょう。

大雨が降れば、1セットでは足りない可能性も充分にあります。いや、足りない!

欲を言えば寝る時のラクな服装も。ラクな格好で寝れば次の日の疲れも軽減します。

あと、ちょっとでもしっとりしてる靴下を履いたまま寝ると、思わぬ寒さに足が冷えたりするので、寝るとき用も含め、多めに持っていくと安心。

 

想像力を働かせて、必要なものをよくイメージして持っていこう。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•山の天候は変わりやすく、夜間は冷えることも予測されます。全天候に対応できるよう準備をしてお越し下さい。

•天候により、衣類が汚れる可能性が十分にありますので、予め着替え等の準備をお願いします。

防寒着上下

夜間の寒さを考えて、小さくなるダウンやフリースなどの上着と、フリースのタイツやパンツなどの防寒具は必ず持って行きましょう。はっきり言って、夜は寒いです。

そして、体が冷える前に着ましょう。せっかくのフェス、寒さで体調を崩すなんてもってのほか!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•夕方から気温が下がります。甘い考えは持たず上着を持参しましょう。

レインウエア

完全必須アイテム、レインウエア!キャンプにはもちろんのこと、雨が降っても続行されるフェスには大重要です◎種山では高確率で霧もでます。

そしてこれは是非、少々値が張っても良いものを選びたいところ。安いからと言ってビニールカッパだと、蒸れて気持悪いし動き辛いし、結局汗などで服もびちょぬれで、その不快っぷりはものすごいです。

レインウエアにはポンチョタイプとセパレートのタイプがありますが、断然セパレートタイプがおすすめ。

2009年のKESENでは、朝から晩までものすごい雨が降り続けました。雨宿りする場所もなく、ポンチョに長靴というスタイルで挑んだところ、雨対策も空しく、結局、長靴の中までびしょ濡れという事態になりました。ポンチョの水が裾に滴って足を伝って長靴へINしたわけです。

小雨程度ならば、色々なデザインがあるポンチョが可愛くていいのですが、ここはできればセパレートタイプを選びましょう。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•当イベントは雨天決行です(天災時除く)

•防水仕様の上着・靴等は、雨などが急に降った時に役立ちます。簡易ビニールカッパではなく、キャンプ用や登山用のしっかりしたカッパを ご用意ください。

長靴

KESEN以外でも山のフェスでつきものなのが、突然の、そして強い雨。靴が濡れてしまうととっても不快で、また家に帰るまでずっと乾かないです。防水のトレッキングシューズなんかでも良いですが、どしゃ降りの大雨になってしまえば浸水も時間の問題。長靴はあったほうが良いです。

写真の日本野鳥の会の長靴は定番ですが、やはりコンパクトに収納できて、柔らかく履けるところがいいですね。

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•少しでも雨が降りそうな予報であれば、長靴とカッパ、衣類の替えは絶対に必要となります。会場には泥の沼が出来ます。

ウインドブレーカー

ちょっと羽織れる薄手のもの、風を通さないものがあるといいです。夕方肌寒くなってきた頃なんかにコレを羽織って、本格的に寒くなってきたらその下にフリースや薄手のダウンを着込みます。

ライブで汗をかいたりした上に風があたると急激に寒くなるので、さっと着れてまたコンパクトに持ち歩ける上着があると全く違いますよ。

雨具としてセパレートタイプのレインウエアを持っている場合は、それでも兼用できます◎

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•夕方から気温が下がります。甘い考えは持たず上着を持参しましょう。

タイツ・インナー

アウトドアファッションでも定番のタイツや、長袖のインナー。寒さ対策・日焼け防止にも有効ですが、虫対策にも有効です。夏の山ですから、刺されると腫れる虫が出ることが充分考えられます。晴れれば、紫外線もきついです。できる限り、肌を露出しない服装で挑みたいですね。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•野外会場のため、蜂などの虫刺されにご注意下さい。

•肌の露出を出来る限り避け、密着する衣類を着る事で、虫等の侵入を少しでも防ぐ事が出来ます。

靴・サンダル


基本的には履きなれたスニーカーが一番だと思いますが、さらにゴアテックスなどの防水仕様の靴ならば、急に雨が降りだしても安心ですね。

あと、サンダルは晴れているときやライブ時以外の時間にテント周りをウロウロするときなど便利なので、靴とは別で持って行っても良いのですが、脱げにくいもの、また虫が出たりすることを考えたら靴下を履けるタイプのもののほうがよさそうです◎

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•サンダルやエンジニアブーツ、高いヒール等を履いてのご来場は非常に危険です。動きやすい服装と履きなれたトレーニングシューズで お越しください。

帽子・サングラス

昼間の暑さや紫外線から身を守るためにも、あったほうがよいですね◎

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•山の天気は変わりやすく寒暖の差も激しい為、全天候に対応出来る服装でお越しください。

•晴れた場合、紫外線が強くなる可能性がございます。熱射病を防ぐ為に帽子等を持参ください。

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