フェスでのキャンプ、テントの他に必要な持ち物は?

ここでは、キャンプ中の生活に必要な道具、あったら便利な道具を紹介しています。

 

また、KESEN会場内のテント泊スペースは、なかなか手狭です。

参加者みんなが気持ちよく生活できるように、できるだけ場所を取らないよう、コンパクトにシンプルに過ごせる道具の紹介になっています。

 

リュック・キャリーカート等

駐車場から会場内のテント泊スペースまではそれほど遠くはありませんが、歩くと3~5分くらいはかかります。

途中に坂もあり、荷物を手で持って何度も往復して運ぶのは結構大変。さらに雨ならそれはもう大変な苦労です。ザック(リュック)にパッキングするか、キャリーカートのようなものに積み込んで、一度で運べるようにしておきましょう。

テント


テント設営ができるのは1日目(7/19)のみです!

2日目(7/20)はテントの持ち込み禁止(日よけのサンシェードのみ可)となります。

公式ページの注意事項をよく確認しましょう!

 

自然の中の自分の住まいとなる、テント。

形や種類、メーカーは星の数ほどあるけれど、フェス用に初めてテントを買うなら山岳用などのスタンダードな形でしっかりしたもの、設営しやすいものがおすすめ。

しっかりしたものを買っておけば、壊れにくく長く使えます。ディスカウントショップにあるような極端に安いものはどうしても、壊れやすかったり水が浸みやすかったり・・・。

 

テントは、アウトドアショップの店員の方などに聞いたり、インターネットで良く調べて、納得のいく物を買いたいですね。

ちなみにワンポール(とんがり)テントは、おしゃれな感じで人気ですが、綺麗に建てるコツの習得まで、ちょっと時間がかかります。

新しく買ったなら、一度試し張りをしてみましょう。

 

また、テントを持っている場合や人から借りたものを持って行く場合も、来場前に絶対中身をチェックし、一度張ってみてきちんと使えるかどうか確認してから来場しましょう!

当日あけてみたら、パーツが足りない・・・なんてことになったら本当に大変です。

ポールが無いとテント張れません。フライシートが無いと雨降ったら終わりです。よく確認を!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

 

【1日目7/19について】

テント設営は必ず指定されたエリア内で行ってください。テント等の貸し出しはありません。
会場内へのタープ、パラソル等、スペースを多く必要とする設置物、視界をさえぎる設置物の持ち込み、及び使用は禁止させて頂きます。
必要以上に大きいテントの使用はご遠慮ください。 一人でも多くの方がフリースペースを利用できる様ご協力をお願いします。
小型サンシェード(1m四方程度)の使用は可能です。但し、状況により係員に移動や撤収を命じられた場合は速やに対処ください。
会場駐車場での車中泊は可能ですが、会場駐車場でのテント設営は禁止させていただきます。また、環境保全のためにもアイドリングストップでお願いします。

 

【2日目7/20について】

テント設営は禁止させていただきます。
会場内へのタープ、パラソル等、スペースを多く必要とする設置物、視界をさえぎる設置物の持ち込み、及び使用は禁止させて頂きます。
小型サンシェード(1m四方程度)の使用は可能です。但し、状況により係員に移動や撤収を命じられた場合は速やに対処ください。

ペグ

テントを地面に固定するための杭。基本的にはテントを買うと付いてくるけれど、色々な種類・サイズがあります。大きな、重いテントには太い長いペグ、小さな軽いテントには細くて短めのペグなど。また、地面が硬い場所では、アルミ製のペグでは刺さらなかったり曲がったり折れたり、地面とペグの相性が悪ければ抜けやすかったりします。

テントを持っている場合も、曲がったりしていないか、本数がきちんと足りるか、事前に一度見直しましょう。

 

ペグは、上の写真のように、地面に対して45度、ななめに刺します。

 

KESENの会場である種山ヶ原イベント広場は草原で、ペグは刺さりやすくまた雨天でも抜けづらくしっかりと効くので大きな心配はありませんが、不安な場合はアウトドア屋さんに行けば、強靭なペグも売っているのでご参考に!

でも一番大事なのは『持ってくるのを忘れないこと、きちんとペグダウンすること』です。

ペグダウンしないとテント自体が建てられない種類のテントもたくさんあります。

 

ペグが入ってることを絶対に事前確認!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•天候の急変には十分にご注意いただき、防水、戸締まり、テントのペグダウン等、しっかりご確認ください。

※場所によっては排水が悪いためテントが水没する危険があります。その際は係員に指示に従い移動してください。

グラウンドシート

テントが直接地面に触れないようにするもの。テントが痛むのを防止する他、地面からの冷気や、テントの浸水や湿気を防ぐためにもあったほうが良いです。テントに付いていたり、それぞれのテント専用のものや、汎用性のあるものも売っています。

 

代用品として安くて丈夫でおすすめは写真のオールウエザーブランケット。一枚持っていると、レジャーシートやいざというときの防寒具にもなって◎雨の日に荷物の上にさっとかけておけば、雨よけにもなったり。最悪、身体に巻けば雨避け風除けにもなります。地面がぬかるんでいるときに荷物置き場として使うことも。

 

グラウンドシートとして使用するときは、テントの底面からシートが外にはみ出ないようにしましょう。はみ出ると、そこから雨水が伝ってテントが浸水します。

 

マット

テントよりも!?大事なのが、マット。どんなに暖かく快適な寝袋があっても、マットが適当だと、背中が痛くて眠れない(涙)よくある銀マットでも良いけれど、それなら二枚重ねしたほうが無難。でもどうせ買うなら、アウトドア用のマットがおすすめです。代表的なサーマレストのリッジレストは、大きくてかさ張るけどとても軽く、右のようにザックにつけても◎写真にあるISUKAのマットのような、空気を入れるタイプのものは小さく収納できる代わりに、少し重量が重いです。

シュラフ(寝袋)

寝袋(シュラフ)の素材には、化繊とダウンがあり、形も封筒型とマミー型があります。また、気温によって使い分けられるように番手や適温レベルが各種表示されています。それぞれの特徴や選び方については調べればいくらでも出てくるのでここでは割愛します。

 

KESENの会場は東北の高原。標高は600~800mとありました。標高は100m高くなるごとにおよそ1℃気温が下がると考えれば、真夏とはいえ夜中~明け方は晩秋ぐらいの寒さになることが考えられます。

ちなみに!気象庁のHPによれば、KESEN会場がある住田町の7月平均最低気温は、19.7度。そこから標高が600m上がり、気温が6度下がったと仮定すれば、13.7度です!と、あくまで仮定ですが、これから買う方はよ~く調べて、ぜひ良いものを!もし迷ったら調度良いより、1ランク暖かいのにしておけば安心ですし後々、真夏以外のキャンプでも使えますよ。もし予想より暑かったら広げて掛け布団風にすればいいけれど、寒かったら、防寒具を着こんで寝る以外どうにもできませんよ~!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•山の天候は変わりやすく、夜間は冷えることも予測されます。全天候に対応できるよう準備をしてお越し下さい。

レジャーシート

腰を下ろしたり荷物を置いたり、テントの前に敷いたり、何かと使えるレジャーシート。最近は表が起毛になっている、手触りが良くて可愛いピクニックシートもたくさん売られているので、小さいサイズのものが一つあると便利です。

イス


コンパクトになる小さめサイズのイスも、あったら便利です。よくある大きなチェアでも良いですが、地面に近いロースタイルのイスもなかなか良いですよ。

ロースタイルだと、テーブルも小さくて済むので場所を取らずに済むし、荷物もかさ張らないので設営と撤収が楽だったり。また、写真の上二つ、座椅子タイプは軽くて小さくなるので持っていくのがとてもらくちん。

ミニテーブル

コンパクトになるミニテーブルも、あれば便利。大きなキッチンテーブルや大きなイスは、撤収するのが少々大変ですし、狭い会場内ではあまり場所を取りたくないので、持っていくならば、コンパクトなものにしたいところ。

最近は色々なアウトドアメーカーから軽量なミニテーブルが出ていますよ。

ランタン・ライト

夜は、自分のテントサイトに明かりがあると便利です。

ランタンにも種類はいろいろありますが、テント内では絶対に電池式のものを使用しましょう!

外で使うならガスなどの燃料のものでもOKとのことですが、煌々と明るい大きなランタンはあまり必要ないかもしれません。持っていくなら、ランタンの使用は以下に注意してください。

 

■テントも人も密集します。大きなランタンを高いところへつるしておくのは危ないのでできるだけ控えましょう。

■ガス・ガソリン等が燃料のランタンは触ると熱いです。消してもしばらくは熱を持ちます。テントの生地に触れただけでテントが溶けます。また、小さな子供や近隣の人が触れないように、置き場所は充分注意しましょう。

 

また、燃料にガスやガソリンを使う場合は必ずテントの外で使用し、ガス漏れや引火などがないよう、充分注意してください。

 

普段から使用に慣れていない人は、電池式のヘッドライトやLEDライトのみにしておきましょう。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

• お客様の安全を確保する為、炭など直ぐに火を消せないものについては持ち込みを禁止させていただきます。(バーベキュー不可)

•使用するキャンプ道具は、事前に動作確認をして安全性のチェックを徹底してください。発電機の持ち込みは禁止です。

懐中電灯(ヘッドライト)

夜、会場内を移動したりテントの中で作業をしたり、何かと便利なのがヘッドライト。便利というか、必須です!懐中電灯のような手に持つタイプよりも、両手の空くヘッドライトがおすすめです!

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•夜になると会場内でも暗い場所があります。懐中電灯などがあると役に立ちます。

毛布・ひざ掛け

薄い毛布やひざ掛けなどもお守り的に持っていれば、万が一寒かったときに、ひざに掛けたり、寝るときに追加したりできて便利。

写真右のスペース暖シートは、「NASA開発の技術を詰め込んだハイテク毛布」なんだとか。薄くて軽いのにすごく暖かいので、キャンプをする友人の間でも使っている人多いです。

 

現地は夜間、思った以上に寒くなります。こういった薄い毛布のようなものを、お守り的に持っておくと安心です。

 

行動用かばん

財布や携帯などの貴重品は肌身離さず、持ち歩きましょう。

キャンプナイト翌日のフェス当日は、早朝のテント撤収後、荷物置き場やクロークが無いので防水仕様のリュックやウエストポーチなど両手の空くかばんを、貴重品やレイングッズ、防寒具や着替え入れとして持っていくと良いですね。

 

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•会場内では、コインロッカー及びクローク等の施設はございません。また、主催者本部及び受付においての荷物の預かりも致しませんので、 荷物等の保管は各々自己責任において行って下さい。
•会場内外での事故・盗難等は主催者・出演アーティスト・会場側では一切責任を負いません。

スタッフサック

服や道具を分けてリュックに入れるのに便利です。全部バラバラだと、出すのも片付けるのもとっても時間がかかったり迷子になったりかばんの中が狭くなったり。グラナイトギアのスタッフサックは軽くて丈夫でカラフルで各種容量もあり、必要に応じて選べるところが◎

防水スタッフサック

防水加工のしてある袋です。あると、着替えなどを入れておけば雨に濡れる心配がなくて便利ですね。

ウエットティッシュ

一日中外に居ると、すぐ手が汚れます。ウエットティッシュがあると、ちょっと汚れが気になったときに手も持ち物もサッと拭けて本当に便利で大活躍するんですが、盲点なのか、意外と持っている人が少ないんですね。

いちいち手を洗うだけのために水場に行くのってすっごくメンドクサイし、水場のお水はできるかぎり節約したいものです。

ポケットタイプでも大容量タイプでも、一つ持って行く事をオススメします。

ゴミ袋

ゴミは持ち帰りとなるため、ゴミ袋として必要なのはもちろんですが、雨が降ったときの防水袋にもなり、あると便利です。例えば、大雨が降ってしまったら、服や荷物をゴミ袋に入れておいて、濡れるのを防いだり。濡れものを隔離したり。色々使えます。

 

スーパーの袋も、ゴミ袋にしたり、汚れた衣類を入れて持って帰ったりと、何かと使います。数枚用意したいですね。

【KRF公式サイト注意書き抜粋、関連事項】

•指定のごみ袋は使い方次第で、とても役に立ちます。鞄の中に一枚忍ばせましょう。

•ゴミは基本的にお持ち帰りいただくか、必ずエコステーションへお持ち下さい。会場内及び会場周辺でのゴミの投げ捨ては、絶対におやめ下さい。

ゴミの始末をはじめ、周囲をよく見わたして来たときよりも山をきれいにして帰りましょう。

携帯電話の充電器

スマートフォンや携帯電話の充電器・予備の電池パックなど、あると良いですね。

会場の電波状況に関してはキャリアや機種により、微妙に入ったり入らなかったりみたいですが、一部キャリアの電波状況は昨年より少し改善されたとか。

 

テント飾り等

自分のテントの目印や気分を上げるためにも、テント飾りがあると楽しいですよ♪(雨が降らなければですが・・・)

また、ちょっとした遊び道具も気分盛り上がります(人に迷惑にならない程度に遊ぶの前提で!)

どちらにせよ、余裕のある人向けです◎

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